日本語を歌う
日本語で歌うことって
日本人である私にとっては当たり前の事ですが![]()
レッスンをしていると
その難しさに改めて気づかされることも多くあります。
音大生でも学生の頃から日本語を美しく歌う
と
心がけてきている方は案外少なくて、
イタリア歌曲やドイツ歌曲は得意なんだけれど
日本歌曲はちょっと。。。。![]()
なんていう方も結構多いです。
先日いらした音大出身の生徒さんも
童謡を歌う仕事が多くなってきたので・・・・とレッスンに![]()
ちょっとしたことで素晴らしく変化されました![]()
童謡ってとっても簡単そうなんだけれど
歌詞がナニ言っているのかわからなかったり
聴いていてつまらなかったり![]()
イメージどおりに歌うことが出来なくて悩んでいる方も多いです。
発声法の悩みと言うかドイツリートにはドイツリートの![]()
イタリアものにはイタリアの
英語には英語の
演歌には演歌の![]()
童謡には童謡の
ミュージカルにはミュージカルの
エトセトラ~
それぞれの声の出し方
声のコントロールが必要です。
どんなジャンルの歌を歌ってもみんな同じ歌い方ではなくて
クラシック歌手が歌ってもジャズはちゃんとジャスに聴こえる![]()
そんな歌い手さんが増えたらいいなぁと思います![]()
もちろん個性は個性で![]()








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